読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのキャリアアップ!働け!そしてスキルを磨け!

転職10回 現役サラリーマンが実践したキャリアアップ

リストラ宣告を受けたらどうするか?

成り上がりーマンズ阿部です。

 

昨日からの続きです。

では、次の会社を決めてもおらず、辞める気もないのに、

 

リストラされたらどうするか?

 

わたし、この経験あるんですね。

リストラというか、社長に色々と進言していたら、ある日会議室に呼び出されて、

 

「明日から来なくて良い」

 

これが現実ですよ。

頭の中は真っ白ですよ。

 

自分が今まで会社に貢献したことなど、さもなかったかのように会社は我々をいとも簡単に切ることが出来る

 

わたしの場合には、ある「つて」からわたしの仕事ぶりを買ってもらって、すぐに再就職出来たので、失業保険のお世話にはならずに済みましたけどね。

 

リストラのされ方にも色々あるわけですが、3ヶ月、6ヶ月後のクビ宣告であれば、

 

時間もあるし、その間は転職活動に注力出来るので、

 

今後のことも見据えた転職先を探しましょう。

ただし、リストラされることは、もちろん伏せておきます。

そんなネガティヴな情報を伝える必要はありません。

 

おっかないのは、わたしの時のように

 

明日から来なくて良い

とか

1ヶ月後にクビ

 

ですね。

我々サラリーマンが知っておかなければならない知識として、

 

明日から来なくて良いと言われても、解雇予告手当で1ヶ月相当分の給料は貰える

 

でもですよ、1ヶ月分もらったって、焼け石に水というか、1ヶ月ではロクな転職活動も出来ない訳です。

 

しかも、1ヶ月後にクビ

と言われた場合、解雇予告手当さえ貰えない。

 

会社はそう簡単にクビに出来ないはず!

確かに制度上はそうですが、現実は違う。

 

もう少し続けましょう。

 

# 転職

# リストラ

# クビ

# キャリアアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の会社が決まるまで、現社は辞めるな!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

退職理由は人それぞれ色々あります。

・給料は安い

・各種ハラスメント

・他にやりたいことが出来た

などなど。ですが、

 

如何なる理由があろうとも、次が決まるまで現社を辞めてはいけない!

 

理由は

・転職活動時に無職状態だと、市場価値が落ちる

・生活が安定していないと、転職活動に身が入らない

・家族が不安になる

・転職活動の相手先企業に足元を見られる

 

いいこと一つもありません。

次が決まる前に現社を辞めてしまうことで、

 

辞表を出したその時に自分だけがスッキリするだけ!

 

辞表を出した時、その直後は

やっと辞められる、さあ転職活動だ!

と思うでしょう。

でも、そんなに簡単じゃあない。

 

書類選考が通らない日々が続き、面接を受けても内定が出ない

 

ヤバい。生活資金がなくなる。

とか

家族も不安になる。

 

そうなるともう、負の連鎖で

足元を見られて、給料の低い会社や、やりたくもない仕事であっても働かざるを得ない。

 

せっかく一歩踏み出したのに、前社より酷い!

 

となりかねない。っつーか、なります。相当運が良くなければ。

 

辞める意思を固めて、前を向いたら、内定が出るまでは安い給料もパワハラも我慢する!そこから抜け出したいエネルギーを転職活動に注ぎ込む!

 

このエネルギーは面接でも伝わります。

辞めてしまっている人の焦りや悲愴感も伝わるように、前に進みたい人のエネルギーも伝わるものです。

 

じゃあ、リストラ宣告を受けた人はどうするか?

明日、話しましょう。

 

# 転職

# 退職

# キャリアアップ

# スキルアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給料は、いつ上げてもらうか?

成り上がりーマンズの阿部です。

 

転職の際は

 

給料は基本はスライド!

 

と言いました。また、

 

年収アップ目的の転職はするな!

 

とも言いました。

じゃあ、いつ給料を上げてもらうのか?

 

一番良いのは、

勤めている会社でスキルとキャリアを上げて、そのスキルとキャリアに見合った給料をもらう

 

これがベストです。

転職というリスクを負う必要もなく、今までの自分を理解してくれて、これからもお互いのために進んでいける環境でやっていけるのが一番です。

 

でも、スキルやキャリアに見合った報酬にバーンと上げてくれるのって

 

ベンチャー外資

 

なんですよね。

どこぞの大きな上場会社などでは

 

横並び若しくは規定に沿ったアップしか出来ない

 

そこら辺も、わたしがベンチャーを勧める理由でもあります。

 

じゃあ、スキルもキャリアも上がったのに、報酬が上がらない時はどうするか。

 

その時は

上げてくれる会社に行くしかない

 

ただし、その際には

・自分のスキルとキャリアが今の市場価値(転職市場)で幾らくらいかを把握しておく。

・市場価格より現行報酬が低く、この先も今の会社では上がる見込みはない

・最初はスライドで転職しても、スキルとキャリアが認められれば、見合った報酬に上げてくれる会社を探す。

 

年収アップだけを狙った転職は危険!

 

ですが、

 

正当な評価で自分の市場価値に見合った報酬は受け取るべきです。

 

なので、もしも、転職先が入社時に、自分の市場価値に見合った報酬を払ってくれるのであれば、

 

その時だけは転職時に年収アップもOKでしょう。

 

# 転職

# キャリアアップ

# スキルアップ

# 年収アップ

 

 

 

 

 

 

働き方改革、ベアなど関係ない!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

昨今、国会でも企業でも働き方改革が取り上げられています。

確かに、

・ダラダラした長時間労働

・非効率、非生産的長時間労働

・未払残業

などは是正されるべきでしょう。

が、しかし。

 

スキルアップ、キャリアアップを図るのであれば、そんなことは関係ない!

 

というのがわたしのスタンスです。

1日8時間労働、定時退社して、その後は飲みに行ったり、趣味に費やす。

素晴らしいですね!

ですが、

 

それで、スキル上げられますか?キャリアップできますか?

 

スキルを上げるには修行が必要です。キャリアを上げるにはスキルアップが必要です。

 

会社は我々のスキルアップのために存在するのではありません。

利益を産み出すためにあるんです。

 

そこで利益を産み出す仕事をさせてもらいながら、修行もさせてもらってるんです。

 

しかも、スキルアップ、キャリアップは同僚や他の人と闘ってるんじゃない。周りの人にスキルが勝ったところで何の価値もない。

 

自分との闘いであって、自分の価値を上げるためにやるんです。

 

我々サラリーマンは会社の規則に沿わなくてはなりません。

だから、会社が18時に退社しろ!と言われたらしなきゃならない。

 

でも、それではスキルが上がらないのであれば、何らかの方法でやらなければならない。

 

時間は有限で、特に20代、30代に修行してスキルアップしないと、40代以降はなかなか厳しい。

ついでに言えば、給料・報酬は

 

キャリアを上げて自分で掴むもの!

ベアなど関係ない!

 

# 転職

# キャリアップ

# 働き方改革

 

 

 

 

 

 

 

 

想像しろ!今の会社に65歳までいるか?

成り上がりーマンズの阿部です。

 

想像して下さい。貴方は、

 

今の会社で65歳まで働けますか?

 

20代、30代、40代。年齢、性別問わず、自信を持って「働いている!」と言える人が何人いるか。

 

今の会社で65歳まで働き続けるということは、少なくとも

 

・会社をクビにならない

・会社が倒産しない

 

という避けがたい大きな二つのリスクが介在しています。

しかもこれらのリスクは

 

我々サラリーマンの意向を無視して突然やってくる

 

わけです。また、あなた自身も

 

・キッツイ上司が来て、イジメに近い状況になる

・何らかの理由でもっと給料が欲しくなる

・何らかの理由で他の職種、業種の仕事がしたくなる

 

そんなことはあり得ないと言い切れますか?

現代社会の流れは早く、いつ今の状況が変わるかわかりません。

 

今日という日常が、明日も同じようにやってくる、なんてことはない!

 

誰しも、現実的な未来を考える、想像するのは勇気がいりますね。年齢を重ねれば重ねただけ、現実色が濃くなる。でも、

 

目を背けてはいけない!

現実の未来を直視しなくてはならない!

 

折角、ここまで読んで頂いたのですから、

 

もう一度、現実的に想像してみて下さい。

65歳の貴方を。何処で、何してますか?

 

想像するのも難しい。

わたしは、いつも自分の65歳を考えると怖くて仕方ない。でも、その反面、どこで何をしてるのか、ワクワクしてる自分もいます

 

# 転職

# サラリーマン

# 65歳

# キャリアアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗しろ!そしてリカバリー。サラリーマンの特権だ!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

我々サラリーマンには特権があります。

 

失敗出来る

 

これは限りなく大きい特権です。

独立、開業して失敗した時、日本の場合はダメージが大きい。

もちろん、失敗したって何度でもチャレンジ出来ますが、日本のクソのような社会や銀行は簡単には感受しない。

 

その点、サラリーマンは失敗しても生活まで脅かされるようなことはあまりない。

この辺、日本の会社の面白いところですね。

 

キャリアアップ、スキルアップを図る時には、苦悩や失敗も多々あります。

失敗から学ぶことも多い。

 

サラリーマンの特権をフルに活かして、勇気を振り絞っって立ち向かい、失敗しても良いじゃないか!

 

と思うわけです。

ただ、もう一点大事なのは

 

リカバリー力

 

失敗は仕方ないし、推奨します。が、

 

失敗してそのままで、ヘラヘラしてんるんじゃねえ!

 

ということです。

失敗した後のリカバリーをどれだけスピーディーに確実に出来るか

 

これこそが、キャリアアップ、スキルアップに役立つ

 

ことなのです。

サラリーマンですから、失敗したケツは上司に拭いて貰えば良い。

部下がミスったらケツは拭いてあげましょう。

それは当たり前。

 

でも、キャリアアップ、スキルアップを図りたかったら、

 

リカバリーが自分でやる!

 

ことです。

状況を把握し、何をどうするのが最短で最良の手になるのか。考え、実行する

 

このリカバリースキルが非常に有用で大事なんです。

 

# 転職

# スキルアップ

# キャリアアップ

# 失敗

# リカバリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年収アップを狙った転職はチョー危険!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

転職エージェントの広告で

年収○○○万円 → △△△万円 に大幅アップ!

 

とか見ますね。

確かに事実でしょうし、それで幸せになってる人は間違いなくいるでしょう。

 

でも、その言葉に

 

踊らさせてはいけない!

年収アップだけを狙った転職はチョー危険!

 

我々の収入は会社に労働力を提供した対価として受け取ります。

ですから、

 

会社に提供している労働力の価値以上の収入を得ることは、資本主義構造ではあり得ない

 

となります。社員全員に労働力の価値以上の報酬を払ってたら、会社は潰れるでしょ。

年収アップが成功した人は

 

前職での労働力に対する評価、価値が低かった

 

と考えるべきでしょう。

 

多くの転職は給与はスライド

 

です。

それは前職で適正な評価を受け、次社でも適正な評価を受けていることの裏返しです。

 

ですから、給料を上げるためには

 

スキルアップ

・キャリアップ

 

するしかないんです。

スキルもキャリアも上がってないのに、年収アップに釣られて転職すると、

 

自分の能力を超えた仕事

 

をすることになります。

これはキツイ

 

最初から自分のキャパを超えてますから、長くは続けられない。 直ぐに再転職。しかも、年収ダウンですね。

 

私は転職エージェントは必要だと思ってますが、エージェントが勧めてくれる案件を鵜呑みにはしない。ただ、

 

自分の現時点でのマーケット評価

 

は参考になります。

いつでも客観的に自分の価値を知っておくことはサラリーマンとして非常に重要です。

 

# 転職

# キャリアップ

# 年収アップ

# スキルアップ