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サラリーマンのキャリアアップ!働け!そしてスキルを磨け!

転職10回 現役サラリーマンが実践したキャリアアップ

作業ではなく、仕事をしろ!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

自分自身に良く言い聞かせているのですが、

 

作業ではなく、仕事をする!

 

ことを心掛けています。

わたしの中では「作業」と「仕事」には明確な区分があって、

 

作業: 誰がやっても同じプロセスと結果になる業務

 

仕事: より良い結果を出すためにプロセスも重んじる業務

 

私は水商売のアルバイトをしていたこともあるのですが、例えば、お客様の灰皿を交換するという業務をする時に

 

作業

・ただ漫然と沢山の灰皿を持って、効率良く各テーブルを回って灰皿を取り替える

 

仕事

・どうすればお客様の気分を害さず灰皿を交換できるか考える

・灰皿を交換する時に、汚れた灰皿の上にナプキンを置いて、灰が飛散しないようにして取り替える。

・自分のためだけと感じて頂けるように、全席一斉ではなく、各テーブル気がついた時に交換する。

 

あくまでも上記は例えではありますが、例え結果は同じであっても、自分で考え、より良い結果になるように改善、工夫をして業務に取り組んでいくことによって、作業が仕事になっていきます

 

そうした仕事の積み重ねが、相手に少しでも満足頂いて、会社に利益をもたらし、自分自身のスキルアップに繋がります。

 

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自分にしか出来ない仕事など無いと知れ!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

会社で、

この仕事は私にしか出来ない

とか言う人がいます。

 

断じてそんなことはありませんから!

 

確かに、現時点においては、自分が一番良く知っていたり、上手く仕事をこなせるのかもしれません。

でも、現時点においては、です。

 

世の中には自分より優秀な人間はごまんといます。そんな人が明日、自分の代わりに今の自分の仕事をやれば、

 

もっと上手くやれるんです。

 

自分にしか出来ないという思い込みで、その場に胡座をかいていると、あっという間に足元をすくわれかねない。

 

我々はいつでも会社に必要とされる人間でいなくてはならない

そしてそれは、

特定の仕事が出来る出来ないではなくて、会社に益をもたらす人間であり続ける

ということです。

 

世の中には天才がいて、ある特定の仕事においてはかないません。しかし、そんな人も他の人に取って代わられたり、時代に流れで今に会社には不要になるかもしれない。

そんな時代です。

 

だから我々は、

どこの会社でも生きて成り上がって行く、どこの会社にも欲しがられるサラリーマンであり続けなければなりません。

そのために、自分にしか出来ない仕事と胡座をかかず、不断の努力を続けることが重要です。

 

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論理的思考は人を前向きにする

成り上がりーマンズの阿部です。

 

ビジネスに論理的思考を取り入れるようになって久しいですが、論理的思考をするようになるとビジネスがスムーズになるのはもちろんですが、

 

人を前向きにする

 

作用もあります。

論理的に考えて行くと、到達したいゴールにどうやって取り組んで行くかを考えます。それがビジネスであろうと、プライベートな事象であろうとも、人間の感情のような不確定要素が介在しなければ一直線のゴールを目指せます。

 

このように、いつでもゴールに向かう道筋を考えるということは、いつも前向きに考えていることに他なりません。

 

確かに、ゴールに至るには様々な困難、障害があります。しかし、その一つ一つの障害もクリアーすることがゴールなのであれば、そこでまた論理的に考えてクリアーするというゴールに向かって進めます

 

わたしも論理的に物事を考えることが出来なくて、上司に良く怒られました。何故、出来ないんだ、わからないんだ、日々論理的に考える訓練をしろと。

結局その職場では論理的思考は身につかず、他の職場でみっちりしごかれて、それほど深い思考ではありませんが、今は論理的にビジネスを進められるようになりました。

 

これもまた修行です。

 

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思考を止めるな!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

仕事をしていると、色々な壁にぶち当たります。そんな時、たまに

 

考えることを止める人

 

がいます。

例えば、お客様とトラブルが発生した時に、自分で解決策、改善策を考えずに、上司に丸投げ。

 

背景や法律を確認することは非常に重要で、そういった相談はドンドンやるべきです。

 

ですが、思考を停止すると相手の好きなようにことが運んでしまう。

 

これは私の事例なのですが、ある不動産を売る時に、少しややこしいビジネススキームを作ってご提案しました。

そのスキームはこちら側に有利に作られていて、突っ込まれたら交渉して詳細を詰めていくスキームでした。

 

事前にラフな案は買主さんに話をしてありましたが、実際にご提案すると買主さんは「ゴメン、良く分からないから、先に進めてくれ」と。完全に思考が停止してました。

 

仕事を進めるには必ず相手がおり、そこには少なからず交渉が発生します。

どのようなことを突っ込まれても対応出来るよう、どんな厄介や条件を出されても、常に考え続け、最善の結果をもたらす努力が必要です。

 

思考し続けるにも、日々の鍛錬、たゆまぬ努力が必要で、些細なことに関しても掘り下げて考えていく訓練をしていくことをお勧めします。

 

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職人(プロ)になれ!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

サラリーマンとして成り上がっていくための方法の一つが、

 

職人(プロ)になれ!

 

です。

すでに前述してますが、我々は

 

自分を高く売らなければならない。

 

それは、プロだから高く売れるのです。

では、何のプロになるか。

あなたが、成りたい道のプロでも良いですし、成りたい自分になるために必要な道のプロでも良いです。

 

ちなみに、わたしは経理・会計の職人です。どんな会社に行っても直ぐに仕事ができます。成り上がりーマンズの相棒は人事・労務の職人です。彼もどんな会社に行っても直ぐに仕事が出来ます。

 

その道のプロになるということは、生半可な知識と経験ではなれません。会社で揉まれ、師匠に付き、自分で勉強して、経験して、月日を掛けてその道の職人になっていくんです。

資格はあっても良いですが、必要条件ではありません。逆に資格を持ってるだけで使えない人はごまんといます。

ただ、職人になる道程で、同じ勉強をするなら資格の勉強をすることが職人になる近道になることもあります。要は、

 

資格を取ることが目的ではなく、職人になるために資格を取ることは良いです。

 

職人になることで自分自身の付加価値があがり、高く売れるようになります

 

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リスクを取れ!

成り上がりーマンズの阿部です。

 

かつて、高度経済成長期の日本を支えたサラリーマンは、終身雇用、年功序列、手厚い退職金や年金など、リスクを取らずとも終着駅まで行けることが多かった。

 

しかし、現代の成熟した資本主義社会においては、

・会社の淘汰

・サラリーマンの淘汰

が日常で行われている。

我々サラリーマンは、資本主義社会の中で生き残るだけではなく、勝ち残らなければならない。

 

ジリ貧で生き残って、楽しいか?人それぞれの価値観だから、それで満足できる人は良い。

でも、

 

わたしはイヤだ!

 

美味いもんも食いたいし、たまには旅行も行きたい。いい服も着たいし、車も欲しい。

でも、起業するアイデアも金もコネもない。

じゃあ、どうするか。

 

リスクを取ってサラリーマンで成りたい自分になっていくしかない。

 

どのようなリスクを取らなければならないのか。

 

例えば、

・修行のために低賃金、長時間労働のリスク

・修行のために、口は悪いしパワハラもするけど、技術は最高の人に教わるリスク
・高給を得るために、自分の時間を失うリスク
・転職すること自体のリスク

 

などなど。

時代に逆行することばかりだが、金もコネも人より秀でた能力もない我々が成りたい自分になるためには、金やコネや秀でた才能を持っている人が取らないリスクを取るしかない。

 

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流れに乗れ

成り上がりーマンズの阿部です。

 

サラリーマンをやっていても、自分の周りに色々な流れが発生します。

例えば、

1. 取引先の倒産で、自分の会社にも余波が来る

2. 信頼していた上司が転職

3. 部署替え

4.子供が塾に通いたいと言いだした

 

気に留めなければ良くある話ばかりですが、こういったことの中に流れはあります。

上記の例で言えば、

1. うちの会社もボーナス下がるかもしれない。どうするか?

2. なぜ、上司は辞めるのか?自分はどうすべきか?

3. 全く自分の門外漢の部署。どうするか?

4. もっと金を稼がないと、塾にも行かせられない。どうするか?

 

抽象的な話で分かりづらいかもしれませんが、わたしの考え方は至ってシンプルで、

 

自分の到達したい未来にのために、動いた方が近いと思えば動く、留まった方が近いと思えば動かない。

 

勘違いして欲しくないのは、転職を勧めているわけではありません。

転職はリスクも大きい。

 

ただ、わたしの経験では、動く時を間違えると、あまりいい結果が出ませんでした。

 

いつでもアンテナを張って、周りを見て、自分の周りに流れがあるか、自分の行きたいところは何処か、そこに行き着く最善の策は何か。

 

常に俯瞰しておくことが成り上がるためには重要です。

 

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