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プロのサラリーマンが迷えるサラリーマンにお教えします。

併せて転職16回。プロの我々が迷えるサラリーマンを救います。

転職初日、上司が辞めてた!

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

スキルアップ、キャリアアップを図るために転職を選択することがありますね。

 

さて、日程を調整して数回の面接を乗り越えて、やっと内定をもらって、現社に退職願を出して、お世話になった人たちにご挨拶と別れを告げて、

 

満を辞して転職した初出勤日に、面接してくれた上司になるはずだった人が、既に退職していたら、どうします!?

 

実話です(笑)

 

今だから笑い話ですけどね、もうね、その時の衝撃は凄いですよ!

 

出勤初日の朝、転職先の会議室

 

わたくし: 今日からお世話になる阿部です。宜しくお願いします。

 

人事部長: ああ、阿部さん。お待ちしてましたよ。こちらこそ宜しくお願いします。

 

わたくし: 管理部長はまだご出勤されてないんですか?あの方とご一緒に仕事出来るのを楽しみにしてたんですよ。面接の時の切り口がとても斬新でしたから。

 

人事部長: ああ、管理部長ね。実はね、お辞めになったんですよ

 

わたくし: .....。

わたくし: ..........。

わたくし: ................。

わたくし: え?お辞めになった?退職されたということですか?

 

人事部長: はい。そうなんです。つい先日なんですけどね。お辞めになりました。

 

わたくし: 退職理由はなんだったのですか?

 

人事部長: 色々あったんですけどね。先ずは社長にご挨拶に行きましょう。

 

とのことで、社長室に行ってご挨拶をしました。

 

社長室では特に管理部長のことに触れられることはなく、朝礼に参加して、悶々とした気持ちでとりあえず経理課に案内されます。

 

そしてそこで…

 

更なる驚愕の事実に直面する!

 

明日、続けます。

 

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転職時に勘違いしてはいけないこと

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

プロのサラリーマンになるということは、サラリーマンとして

 

スキルを磨いてキャリアアップすること!

 

というお話をずーっとしています。

 

更なるキャリアアップを図るために転職することも推奨します。

 

わたしも面接官になることが結構あるのですが、その際に転職希望者が

 

わたしはこんな凄いプロジェクトをやったんですよ!

 

と言われるわけです。

あー、すごいすごい(棒読み)

 

面接は自慢大会じゃねー!

 

特にビッグネームの会社に勤めてらっしゃった方に多い。

 

転職者: どこどこの発電所建設のプロジェクトに参加したんですよ!

 

わたし:うちの会社、サービス業だから…

 

転職者: 女優の誰々さんを起用した企画を立ち上げたんです!

 

わたし: いや、うちの会社にそんな金ないし…

 

面接で過去の栄光を自慢されても困るわけです。

 

昨日も話をしましたが、我々はプロなんで、

 

次の会社で結果を出すのが仕事

 

なんです。

大事なのは、

 

・今まで積み上げたキャリアを次の会社でどう活かすか

・今、持っているスキルを次の会社でどう活かすか

 

という、

「今」と「これから」

 

なんです。

過去の栄光を「今」と「これから」の脚色に使うならOKですが、過去は過去。

 

過去の栄光にすがって転職するのはチョー危険

 

です。

特にビッグネームの大会社から中小企業に転職する時には気をつけましょう。

以前もお話しましたが、

 

会社の看板ではなく、自分自身の看板で勝負しなくてなりません。

 

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40歳を超えての転職ってどうなん?

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

ご紹介している通り、わたしは10回転職しているのですが、色々な職場、環境がありました。

 

世間一般では、40歳を超えると転職も厳しい!

 

というご意見が多い。

実際はどうなんでしょ?

 

わたしは30代後半から40代前半で4回転職してます。

 

結論から言えば

 

30代後半から40代前半はまだまだ転職出来る!

 

因みに、転職に関してはプロのサラリーマンですから出来ますが、転職後に長く続けられるかは、また別の次元の話です。今回は転職は出来るかと聞かれれば、

 

出来るよ

 

ということをお伝えします。

 

それなりのスキルやキャリアを持っていれば、相手の関心は高まります。

 

ここで勘違いしてはいけないのは、

 

過去のスキルやキャリアは次の会社では無意味

 

ということを知っておいて下さい。

 

あくまでも次の会社で必要なのは、

 

過去に積み上げたスキルやキャリアを使って、次の会社で何が出来るか

 

です。

良く自慢げに

 

前の会社では、こんなことをやりましたー、こんな実績出しましたー、表彰されましたー

 

って話す人、居ますよね。

それはそれでご立派です。大変なご苦労があったと思います。ですが、次の会社から言わせれば、

 

それが何か?

 

ですよね。

だって、前の会社で受けた表彰など次の会社には関係ないじゃないですか。

次の会社で必要なのは、

 

その立派なご経歴を、次の会社でどう活かしてくれるんですか?どう貢献してくれるんですか?

 

ということです。

その辺を履き違えてる人がいる。

 

続きは明日。

 

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プロのサラリーマンとは?

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

プロのサラリーマン。

 

我々が掲げている生き方であり、自負している働き方でもあるわけですが、具体的にどういったものなのか。

 

簡単に言えば、

 

プロの野球選手やサッカー選手と同じです。

 

会社と契約して、ミッションをこなし、成果に応じた報酬をもらう。

 

至ってシンプルです。

ですが、プロですからリスクもあります。

 

成果が乏しければ報酬は下がる可能性があり、そこに居られなくなる可能性もあります。

 

日本社会では、相応の理由がない限り、給与減額やクビを斬られることはあまりないのですが、倒産、リストラも含めて、リスクはあります。

 

ただ、そういったリスクを負う代わりに、我々はプロですから

 

何処でも仕事が出来る

 

プロの野球選手は、トレードなどで移籍しますよね。そして、どの球団に移籍しても結果を出し続けて行く。

球団毎に環境は違い、監督によって戦略も違いますが、自分がやることにそれほど大きな違いはない。

 

我々プロのサラリーマンにとっては球団が会社であり、監督が上司であり、社長であるだけです。

どこに転職しても、結果を出して報酬を受け取る。

 

そして、最大の強みは

 

リストラされたり倒産しても、スキルさえあれば、何処の会社でも同じようにパフォーマンスを出して、生きていける

 

そのため、プロとして生きて行くには、スキルを上げ、キャリアを上げ、いつ何時何が起こっても対処できる、最高のパフォーマンスを発揮できるようにしておかなくてはなりません。

 

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新卒社員が会社を辞めたくなったら

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

新卒の社員が会社を辞めたくなったらどうするか。

 

その前に

前提として辞めたらどうなるか

 

Yahooニュースでは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000011-jct-soci&p=1

 

明確な理由がない限り、再就職は厳しい

 

と言っています。

一理ありますよ

 

でも、それは模範解答ですよね。

現実を見たら、

 

売り手市場

ですし、

転職の面接に時に言う退職理由など、いくらでも作れる

 

最近は、前の会社に問い合わせが行ったり、前上司に問い合わせが行くこともありますが、このことを考慮しても、退職動機なぞ、大した問題じゃあない。

 

転職は出来ますよ。

それほど難しくなく。

 

ただねー、入社して1ヶ月以内で退職となると、

 

会社や仕事というものを全く理解していない

 

状態で転職するわけです。

隣の芝生がよく見えているのかもしれませんけどね、

 

どこの職場もクソみたいなもんですよ

でも、良いこと、楽しいこともある

仕事自体であったり、環境であったり、人であったり。

 

みんな折り合いを付けてる。

 

そんな社会の基本中の基本を知らずに動いてもスキルもキャリアも下がるだけで上がることはない。

 

わたしはスキルやキャリアを上げるための転職は大賛成ですし、嫌な会社、嫌な上司、耐えられない環境から逃げることも推奨します。

 

でもねー、それは仕事や社会というものをわかった上での話です。

 

なので、新卒が会社に見切りをつけるのは、

 

どんなところでも、とりあえずの仕事が出来るようになってから

 

を勧めます。

 

もう一度言っておくと、

どこの会社もクソ。バラ色の会社なんてない。

 

って話です。

 

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新卒の社員が会社を辞めたくなるころ

プロのサラリーマン育成所、所長の阿部です。

 

今年も新卒の社員が入社する時期です。多くの会社で多くの新卒社員が働き始めているでしょう。

 

わたしも当然、通った道ですが、入社してちょうど1週間

 

あー、会社辞めてー!

 

と、なる人も結構いるようです。

今朝、チラッと見たYahooニュースにも記事がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000011-jct-soci&p=1

 

辞めたくなる理由が

 

手持ち無沙汰

 

とか

 

3年後、その会社にいるビジョンが見えない

 

とか、色々あるようです(笑)

 

は?辞めてクソのような人生歩めばー

 

会社は慈善事業やってんじゃない

いつも言っているように、会社は会社の利益を得るためにビジネスをしている。

 

まだ、全く会社の利益に貢献できないヒヨッコが、利いた風な口をきくな!

 

ただ、我々もヒヨッコだった。そんなヒヨッコを会社の利益を作れる人間に育てるのも会社の仕事の一つです。

 

手持ち無沙汰?ヒヨッコに仕事与えても、1から全部教えなきゃ出来ないだろ!

だから、簡単なものからお願いしてるんだよ。

今の手持ちの仕事とヒヨッコに仕事を教える仕事の優先順位、どちらが高いか考えろ!

 

自分から学べ!

 

とはいえ、わたしも新卒で銀行の支店に配属された時、全くやれることがなくて、困りましたけどね(笑)。

 

もしねー、手持ち無沙汰とか、なんか先が見えないとかの理由で辞めたいのであれば、

 

チョット見切りが早すぎる

 

かなー。

続きはまた明日

 

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プロのサラリーマンを育成します

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

相棒と相談して、

 

プロのサラリーマンを育成

 

したいと思い立ちました。

我々自身がプロのサラリーマンであると自負していますので、

 

是非、プロになりたい!

サラリーマンとしてスキルを磨きたい!キャリアを上げたい!

 

という方はいつでもご連絡下さい。

そのうち、実際の教室も開講していきたいと思います。

 

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