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仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな貴方の強い味方。プロのサラリーマン育成所

併せて転職16回。プロのサラリーマンである我々が迷えるサラリーマンを救います。仕事が合わない、職場が合わない、こんなはずではなかった、高みを目指したい、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな悩みや苦悩をお持ちの方。先ずはご相談ください。

祝!記事100回!

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

今日の記事で、

 

100記事 掲載しました!

 

2017年2月4日からブログを始めてるので、3か月チョッと。

の割に、

 

PVトータルは5212。

 

これが多いのか、少ないのか・・・。

 

ビミョー・・・。

 

最近は、1日にに2記事あげているので、PVも100は超えます。

でも、

 

生徒を増やすには、少ないなー

 

と思うのです。

かといって、人事関連以外の記事を書いてもなーと思いますし・・・。

 

どうやれば、育成所の認知を上げていけるか。

悩みながらも、とりあえず書き続けます。

 

もし、アドバイスとかあったら教えて下さい!

pro.salarymen@gmail.com

 

ちょっと弱気のプロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした。

 

 

 

 

「社畜」が主人公の漫画が増えている理由 Yahooニュースより

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

世は線路に逃げて引かれてしまったサラリーマンの話題でもちきりですが、今日、ご紹介する人事関連のYahooニュースは、こちら!

 

社畜」が主人公の漫画が増えている理由

headlines.yahoo.co.jp

 

プレジデントの記事です。

社畜という言葉、言いえて妙ですねー。自虐的で割と好きなフレーズではあるのですが・・・。

 

以前、わたくしも「社畜」に対して私見を書いたことがあります。

こちら

 

nariagarimans.hatenablog.com

 

少し、言葉遊びっぽいですが、言ってることはいつもと一緒です。

 

話を戻しますが、今日のニュース。

話を要約しようにも、基本は

 

社畜を題材にしたマンガの紹介

 

が主。

そして、主題である

 

社畜」が主人公の漫画が増えている理由

 

は多分、最後の方の一文

 

現在、長時間労働に苦しむ人たちの心のSOSに漫画が感応している

 

と小職は読み取りました。

だとすると・・・

んー。。。

んー。。。

 

うっすい!

 

いいとこまで切り込んでると思うんですよねー。

仰ってることはもっともで、時代に呼応しているから「社畜」マンガがクローズアップされていると思うのですが、じゃあ

 

なぜ、現代サラリーマンが長時間労働に苦しむのか

 

ということを私見で考えてみましょう。

 

戦前のことは良くわかりませんが、戦後の日本からサラリーマンに着眼していけば、

 

戦後

焼け野原の日本、何もなくなってしまった日本。そこから這い上がらり、また文化的な生活を営むべく、復興すべく、日夜を問わず働きました!

 

高度経済成長期

サラリーマンはモーレツに働きました!それこそ、週休1日で国民総中流になるために、車を買いたい、テレビを買いたい、色んな便利な家電を買いたい、家族旅行に行きたい、そんな一心でモーレツサラリーマンが当たり前の時代でした。

 

バブル時代

サラリーマンはモーレツに働きました!昼間は仕事に追われ、夜は接待!でも、金は使い放題、仕事にも金を使い、接待でも金を使い、働けば働くほど給料もボーナスももらえる時代でした!

 

バブル崩壊から現在

サラリーマンはモーレツに働いてます!バブルが崩壊して、仕事が激減!そんな中、生き残るために、仕事を勝ち取るために、少しでも安く、良いものを提供して、勝ち残っていくために、サラリーマンは長時間労働してでも働き続けています!

 

多分、こんな感じですよね。

日本人、

 

ずっと働き続けてるじゃん!

 

そうなんだと思いますよ。

じゃあ、なぜ現代の長時間労働が問いただされるのか。

 

完全に私見ですが、

 

環境から与えられる夢や希望が見えない

 

からなのではないかと、わたくしは思うのです。

 

戦後のサラリーマンは、また家族みんなでご飯を食べられる家があり、仕事があり、給料がもらえる日常を夢見て、必死に働いたのでしょう。

 

高度経済成長期のサラリーマンは、自家用車を買って、ドライブや旅行に行ったり、カラーテレビや冷蔵庫がある家で、豊かな生活を送れることを夢見て、必死に働いたのでしょう。

 

バブル期のサラリーマンは、働けば働くほど金がもらえて、海外旅行、高級車、高級レストラン、どんどん豊かになる生活を夢見て、必死に働いたのでしょう。

 

現代のサラリーマンは、

・・・・。

・・・・。

 

何のために働いてますか?

 

ここなんだと思うんですよね。

昔と比べてもしょうがないことですけど、

 

生活自体は随分と豊かになった

 

と思うのですよ。

働き口があり、給料はもらえ、買おうと思えば安い中古車だったら1か月分の給料手取りくらいで買えちゃいますし、だいたいどこの家庭にも家電製品はある。

海外旅行だって近場のアジアだったら下手な国内旅行よりも安い。

 

今の日本は

 

国や環境が我々サラリーマンに夢を与えてはくれません

 

一番の問題はこれなのかもしれませんね。

夢を与えるって大変ですよね。今以上に豊かな何かを創造することを想像しなきゃいけないわけですから。ほとんどドラえもんの世界。

 

そんなわたしも、長時間労働で、ある会社にいた時は

 

毎日夜中の2,3時まで働いて、タクシーで帰って、仮眠して、10時に出勤

 

ってのが半年続いた会社がありました(笑)

他の期間も、だいたい買えるのは10時、11時、12時。

 

そんなもんです。

でも、わたくしは楽しかった。なぜか。

 

上場して、ストックオプションもらって、一攫千金!

この経験を、スキルを活かせば、これからも生きていける!

 

という現実と夢があったから。

 

何が言いたいかと言えば、

 

国や環境が与えてくれないなら、自分で夢見て、それに邁進すれば良いではないか!

 

と、わたくしは思うわけです。

 

夢のある仕事してると、

 

クッソ忙しい、キッツイ、帰りたい、でも、でも、でも・・・

 

チョーたのしー

 

ってわたしは成ってました(笑)ドMの極みですね(笑)。

 

あくまで私見です。

こんな恵まれた現代です。プライベート優先で早く帰って、家族や恋人と素敵な時間を過ごすのは素晴らしいことだと思います。

 

ガリガリ働きたい、金稼ぎたい、上がっていきたい、這い上がっていきたい、と思っている人はこちら側の人間です。

 

働けや!

 

ただし、

 

夢と希望を持て!

 

でないと、病気になる。

というお話でした。

 

ご質問、ご意見、愚痴、ご要望、なんでもメールください。

pro.salarymen@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職失敗! 転職後すぐの再転職活動! A社 後編

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

面接の時に言われる

 

当社は残業はほとんどありません。

 

 

残業代は法廷通り支払ってますよ

 

とか。

非常にグレーな言い回しで考え方でもあるんですが、

 

「ほとんど」という言葉は主観の問題。その会社では毎日数時間の残業も当たり前のことであれば、

 

ほとんどない

 

と言います。

もしくは、

 

ほとんどない、自体がウソ(笑)

 

法廷通り支払っているってのも難しくて、

 

変形労働時間制を悪用したり、管理者には残業代は払わないと言ったり、

 

法律の解釈を捻じ曲げて、残業代を支払わない会社も多くあります

 

転職の際に、転職先をよく知りたければ、

 

面接の時に聞いたことが本当のことなのか、別の角度からも調べてみることが重要です。

 

 

 

わたくし: 履歴書から、今まで働いてきた会社を削って転職回数を少なく見せるってことですか?

 

A社: そうですね。今回のクライアントは、転職回数にそれほど重きを置いてませんが、それでも

 

5社以上

 

となると、嫌がるでしょう。

 

わたくし: はぁ....。

 

A社: 今回のクライアントは、〇〇〇〇という会社です。阿部さんもご存知ですよね?

 

わたくし: ええ、ビッグネームですね。もちろん存じ上げております。

 

A社:そこの人事から裏ルートでわたしの所に経理・財務のスペシャリストが欲しいというオーダーが来ましてね。ちょうど探していたところなんです。

 

心の声: 裏ルートってなんだ?よーわからん。

 

A社: そこの人事とは長く付き合わせてもらってて、大体、どういう人間を欲しがってるかはわかります。

阿部さんの履歴書や職務経歴書を拝見すると、

 

スペックはバッチリです。

 

ただ...。

 

わたくし: 転職回数が多すぎる?

 

A社: そうですね。数社削って、5社くらいに出来ませんか?

 

即座に

わたくし: わかりました!

 

A社: おお、では何処を削りましょう?早速、先方に話をしますよ。

 

わたくし: いえ、 そうではなく、せっかくご紹介頂いたのに恐縮ですが、

 

今回はご紹介頂かなくて結構です。

 

A社: えっ?だって、〇〇〇〇ですよ?いいんですか?

 

わたくし: わたくしは、会社の名前で会社を選ぶことはしませんし、何より転職回数にキャップを嵌める様な会社にも興味ありません。

 

A社:.....。

 

わたくし: なので、せっかくご紹介頂いたのに恐縮ですが、ご辞退させて頂きます。

 

A社: わかりました。気持ちが変わったら、またご連絡下さい。

 

わたくし: 承知しました。では、失礼します。

 

バタン

 

心の声:....。

心の声:.........。

心の声:

 

もったいねー!

 

〇〇〇〇だよ?そう簡単に面接なんか受けられないよ....。でも.....。

 

履歴書詐称は受け入れられない

 

仕方ないよな....。

 

F氏と仕事するのは辛いが、地道に探そう...。

 

このエージェントは実在しました!

いまもあるかは、存じませんが....(笑)。

 

次回予告ー!

転職エージェントB社

 

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やっぱり書き足りない。<長時間労働>“表向きホワイト企業”でもパワハラ横行の闇 Yahooニュースより

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

やっぱり本ニュースに対して、書き足りないので、再度の投稿です。

 

ニュースはこちら!

長時間労働>“表向きホワイト企業”でもパワハラ横行の闇

headlines.yahoo.co.jp

 

でね、先ほど、

 

国や会社の変革を待ってないで、自分で動くのだ!

 

ということを書きました。

ですが、

 

せっかく大企業に勤めたのに、もったいない!

 

とか

 

やっぱり辞めるのはチョッと・・・

 

とか

 

辞めるなんて言ったら、社長や上司がブチ切れる・・・

 

とか

 

思ってる方が多数いると思うわけです。

わたくし自身が少数派なのは重々承知してます。

 

ですが、あえて言いたい。

 

そのままそこで働いて、ウツになったって、誰もあなたを助けてくれないし、誰も褒めてもくれない!

 

会社は我々を守ってはくれないんですよ!

 

ニュースにあるようなパワハラ上司の下で仕事し続けて、ウツになった時にそのパワハラ部長や同僚があなたの代わりに働いてくれますか?

 

ウツになって、会社に行けなくなった時、会社が給料払ってくれますか?

 

わたくしは、以前の会社の同僚が同じようなことになりました。

わたくしのクビを斬った社長の直下で働いていた人がウツで会社に来れなくなりました。

 

わたくしには何もできなかった。何もしてあげられなかった。ただ、電話をして、辛かったね、もう休んでいいからね、労基署行って手続きして、くらいしか出来ないんですよ。

 

だから言うんです。

 

逃げられるなら逃げるべきだと。

病気になってからでは手遅れなんですよ。

 

ウツの厄介なところは、

 

再発する

 

ことです。

しっかり休養して、次の会社に行っても、あるきっかけで再発して、また休まなければならなくなることがあります。

 

だから、自分で自分を守っていかないと、仕事もできないようになってしまいます。

 

そんな現実も知らずに、ただ正義感を振りかざして、

 

直ぐに辞めたら、次の転職先なんか見つからない

 

とか

 

頑張らないと

 

とか

 

我慢が足りない

 

とか

 

人は言うんです。

そんな無責任な輩の言うことは無視しなさい。

 

わたくしは育成所の生徒には言うんです。

 

努力はした方が良い。でも、頑張る必要はない!

 

と。

頑張ると、どこかで無理が生じます。

でも、自分のやりたいことに努力できれば、それは報われる。

 

 

っで、ニュースでは

 

「大企業の」

 

とか頻繁に言ってますけど、

 

ハラスメントは個人によることが多いので、会社の規模は関係ない!

 

ですからね。

 

ただ、大企業の場合には移動や転勤があるので、1-3年で終わる可能性もある。

 

その間、耐え忍べる、他にも学べることがある

 

なら、辞めずに学ぶのも手でしょう。

 

中小企業の上司や社長がハラスメントをする場合には、

 

言うだけ言って、ダメなら転職!

 

をわたくしはお勧めします。

 

ただ、あくまでも

 

辞めるのは次を決めてから!

 

ですよ!これは絶対です。

 

以上、連投でしたらプロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした!

 

メール相談、愚痴、お待ちしてます!

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<長時間労働>“表向きホワイト企業”でもパワハラ横行の闇 Yahooニュースより

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

今日もYahooニュースから人事ネタを一つ。

今日のニュースはこちら!

 

長時間労働>“表向きホワイト企業”でもパワハラ横行の闇

headlines.yahoo.co.jp

 

Yahooニュースのトップページに載ってるくらいですから、みなさんの関心を引くところなのでしょう。しかも、毎日新聞さんの記事です。

 

そんな、もの凄いニュースに対して、転職10回プロのサラリーマン阿部の視点で考えてみましょう。

 

短いニュースなので、みなさんにも是非、本文を読んで頂きたいのですが、ザックリ要約しますと、

 

新卒が大手のピッカピカ、表向きはホワイト企業(この言葉嫌いですが)に入社したにも関わらず、パワハラ、セクハラの嵐でした!

 

ということです。

随分簡単に纏めちゃいましたが、具体例をあげているだけで、内容はこんなもんです。

 

そうです。

一言で言っちゃえば、

 

何を今更!

 

って話です。

毎日新聞さんだって、夜討ち朝駆けやら、現行締め切りやら、色々と大変なことが多い業界でしょうに、

 

なぜ、こんな良くある話がYahooニュースのTopページ?

 

と思ってしまいました。正直。

たしかにね、自腹接待(先日のブログにも書きました、社員に対する甘え)や、飲み会で裸になるとか、論外ですよ。論外ですけど、

 

大なり小なり、サラリーマンやってりゃ色々あるわけですよ!

 

それでね、一番この記事で問題だと思うのは、一番最後の締めくくり、

 

国や企業は若い男性たちの人生を考えて、彼らの過酷な働き方を改善すべきです。本気で長時間労働を解消し、ワーク・ライフ・バランスを促進するときです。

 

そりゃあ、そうなんです。そりゃあ、そうなんですけど、簡単ではないわけですよ。

まあ、何も言わずに愚痴だけ言ってるだけの記事よりはよっぽど良いですけど。

 

わたくしがこの文章で問題だと思ってるのは、

 

なんで、国や会社に頼ってるんだ!

国や会社に頼ってたら、改善されるのなんて2,30年後の話だ!

 

だと思いません?

今の日本企業の文化は、ながーい年月をかけて作られた文化です。

昔はそれでもよかった。国にも会社にももちろん、我々サラリーマンにも。

でもね、そんな長い時間をかけて作られた文化、風習、法律を

 

ここ1,2年で変えられるような国や企業文化なら、とっくに変わってるって話

 

ですよ。

 

そもそもですね、ブラック企業という言葉が使われ始めたのも2009年ごろのようです(ネット情報)。そして、ブラック企業の定義もなかなか難しい

これは私見ですが、ブラック企業の定義は

 

人それぞれ

 

だと、わたくしは思っています。

たしかに、パワハラ、セクハラなどのハラスメントは論外です。そんなことする輩は、社会から抹殺されるべきだと思いますよ。

 

でもですね、我々のように勤めながらスキルを磨いてキャリアを上げていくには、

 

会社の所定労働時間だけでは、足りない!

 

ことが良くあるわけです。

我々プロのサラリーマンには机上の空論よりも、額に汗して、泥水すすって体験して磨いたスキルの方が数万倍価値があるとわたしくしは思っています。

 

そんな考え古い!

 

と言われそうですが、わたくしはそうして生きてきて、這い上がって、家族を養い、家を買い、なんとかやって来れてます。

今日、今の会社をクビになっても、

 

じゃ、次行ってみよー!

 

と、探すだけです。

なので、わたくしの考えが一概に間違ってるとは言えないはずなんですね。

 

例えば、

 

A君とB君がいて、毎日22時まで残業しているときに、

 

A君:仕事はキツイし、残業代も出ないけど、その分、知識と経験をもらえる。ここでの修業はこれからの自分の糧になる!→ ブラックではなく、修業させてもらってる。

 

B君:あー、早くあがって、酒飲んで、デートして―。毎日こんなの、やってられるか!→ ブラック

 

だと、わたくしは思うわけです。

 

話をもとに戻します。

 

国や会社が、時代に対応できるように変わっていくよう働きかけたり、声を上げることは大事です。ですが、我々には

 

それを待ってる時間はない!

 

じゃあ、どうするか。

そんな会社にあたってしまったら、

 

出来るだけ改善する努力をして、それでもダメなら他に行くしかない

 

わけです。

ミソは、

 

出来るだけ改善する努力はしてみること

 

です。

あくまで、出来るだけです。改善される見込みは、非常に低いですから。

でも、それをやってみたということで

 

自分に自信が持てて、転職を肯定し易くなります。

 

よく、

 

改善努力をせずに辞めるのは、逃げ出すのと同じだ!逃げるような転職は、上手く行かない!

 

とか言ってる輩を目にします。

はっきり言って、

 

そんなことないっす。

逃げられる時には逃げていいっす。

 

ってのが、わたくしのスタンスです。

以前のブログにも書いてます。

 

nariagarimans.hatenablog.com

 

ただ、改善策をやってみた方が、プラスにはなるよー、くらいの話です。

 

サラリーマンをやってれば、移動で来た上司がパワハラ、セクハラ大魔王のこともありますし、転職先にウソを付かれて思わぬ事態が発生することがあります。

 

そんな時、

 

そこで得られるものはあるか?

改善の余地はあるのか?

 

やってみてダメなら、次に行けばいい。

 

でも、次に行けるようになるためには、

 

日々のスキルを磨く努力と、キャリアをあげる修練を積んで、何処に行ってもパフォーマンスを発揮できるプロになる必要があると、わたくしは思っています。

 

書き足りないですが、今日はこの辺で。

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした!

 

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転職失敗!転職後すぐの再転職活動 A社 前編

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

昨日のブログにも書きましたけどね、

 

会社はウソをつく

 

わけですよ。

これは、大きな会社だろうと小さな会社だろうと一緒です。

 

こちらがそのウソを見抜くのはとても難しい。

 

例えば、

 

ウチは残業は全てサービスでやってもらってますから!

 

なんてことをいう会社がいるわけない。

入社してくるれまでは、うまく隠すわけです。

 

ウチは残業はほとんどありませんよ。だから、残業代もコストにならないので利益が出てるんです。

 

とか

 

残業代は法定通り支払ってますよ

 

とか。

 

上記の2つにもトリックが隠されてます。答え合わせは明日。

 

 

 

転職して管理部長が辞めていて、経理部長も辞めることが決まっていると聞いた時、

 

すぐに再転職活動を始めなければ!

 

ということで、転職初日に再度、転職エージェントに電話かけまくったと前述しました。

 

その中から数社、どのように転職活動が進んだか、実体験を書いて行きたいと思います。

 

わたくしは、この会社に転職するために

 

20社ほどの転職エージェント

 

に、わたくしに合いそうな会社を探してもらっていました。

 

まずは、その20社全部に連絡をしました。その後に、またネットで探して数社の新しい転職エージェントを見つけて連絡しました。

 

心の声: この転職エージェントは個人っぽいな。ホームページはあるけど、履歴書や職務経歴書はメール送るっぽい。先ずはメールしてみるか。

先ずは、わたくしのような状況、転職回数でも紹介してくれるか確認してからでないと、超機密個人情報は渡せない。

 

送信中...送信中....

 

しばらくして

 

着信メールあり

 

随分早いな。どれどれ、やっぱり履歴書と職務経歴書を送れと。でも、紹介は出来るかもしれないとな。

 

履歴書と職務経歴書を送信中...

 

着信メールあり

 

早いなー。暇なのか?

ぜひ会って紹介したい案件があるので、事務所に来てくれ、か。

 

行きましょ!

 

明日の夜、お伺いします、と。

 

送信中...送信中...。

 

着信メールあり

 

ほんと早いな。大丈夫か?ここ。

 

一抹の不安を抱えながらも、翌日の夜、事務所に行きました。

 

心の声:個人事務所で銀座にオフィス構えるなんて、相当だよな。

まあ、それもこのエージェントにコンタクトを取ってみようと思った動機の1つだけど。

 

個人エージェントは、居住用マンションの一部屋をオフィスにしてる方も結構いらっしゃいます。

だからどうこう、ではないですが、儲かってる、案件数が多いなら、相手は企業なので、そこそこ良い立地や見栄えの良いマンションにオフィスを構える人もいます。

 

心の声:ここだ。

心の声....。

心の声.........。

心の声: 確かに銀座だけど....。

結構年季の入った居住用マンションだな....。

まあ、行ってみるか。

 

ピンポーン

 

A社:はい

 

わたくし: 本日お時間頂戴しました阿部でございます。

 

A社: どうぞどうぞ、お入り下さい。

 

わたくし: 失礼しまーす。

 

バタン

 

心の声: わぉ....。中も気合入ってるなー。結構年季の入った作りだ。椅子も、かなり老朽化が進んでる....。

 

あまり儲かってる感は...ないなー。

 

A社:いやー、お忙しいところお呼びだてしてすみませんでした。

 

わたくし:いえ、こちらこそお忙しいところありがとうございます。

 

A社: 早速なんですけどね、阿部さん。1社ご紹介したい案件があるんですけどね、

 

わたくし: ありがとうございます。

 

A社: そこで、ご相談です。

 

履歴書に書いてある転職企業数、少し削りませんか?

 

わたくし:...。

わたくし:.........。

わたくし:

 

はぁ?

 

次回予告ー!

A社後編!

 

いつもお読み頂きありがとうございます!

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転職失敗!会社はウソをつく

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

今日は日曜なのでブログは休もうかなと思ったのですが、昨日ブログで取り上げたニュース

 

nariagarimans.hatenablog.com

 

でもそうなんですが、どうも日本人特有のものなのか、わかりませんが、

 

みなさん、会社というものを美化しすぎている!

 

ということをもう一度言っておいた方が良いと思い、少し書いて行きたいと思います。

 

まず、ご自分が企業の面接官だった場合、もしその会社がブラック企業と言われる(わたくしはこの日本が好きではないのですが)企業だった場合、

 

面接の際に、長時間労働や給料が不当に安いなのど、ネガティブな情報を転職希望者に出しますか?

 

わたくしなら、出しませんよ。

会社にとっては優秀な人材に出来るだけ安価で働いてもらうのが最も効率が良い。

 

我々、雇用される側にとって素晴らしい社長も少なからずいらっしゃいます。それはわかります。

 

でも、そんな人ばかりではないんですよ。

 

わたくしも人を信じたいですし、会社を信じたい。

でも、

 

信じて痛い思いをするのは、いつも立場の弱い我々雇用される側

 

だということを知って頂きたい。

 

転職10回の経験則です。

会社はウソをつくし、隠し事もする。

 

じゃあ、どうすれば良いか。

 

また、おいおい書いては行きますが、メールを頂ければご対応します。

 

短いですが、どうしても言っておきたかったので、これにて。

 

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