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プロのサラリーマンが迷えるサラリーマンにお教えします。

併せて転職16回。プロの我々が迷えるサラリーマンを救います。

会社は誰のものか?

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

昨日までとはうって変わったお題です。

 

会社って誰のものでしょう?

 

そもそも所有物なのか?

という議論もあるかもしれませんが

 

所有物です。

 

じゃあ、誰のもの?

社長?

従業員?

お客様?

 

答 株主のもの

 

資本主義経済下においては、

 

株主のモノであり、利益を得て、株主に還元するのが会社

 

です。

至極、当たり前の話ではありますが、我々サラリーマンにとっては、少し寂しい話でもありますね。

 

でも、これが現実で、我々サラリーマンは

 

株主の利益を得るために、

 

株主の利益を得られる船頭として株主が役員を選任

 

役員が株主の利益を得られるような会社組織を運営し

 

会社組織が株主の利益を得るために、お客様にご満足頂ける商品・サービスを提供する

 

という図式になって行きます。

 

普段、株主は我々サラリーマンの目には映りませんが、結果的には株主のために今の仕事をしているということです。

 

ただ、大会社の場合には株主がいっぱい居たり、我々サラリーマンの目には触れないことも多いですが、

 

中小企業の株主は、普通は社長

 

です。

こうなると至ってシンプルで、我々の仕事は

 

社長を稼がせること!

 

これにつきます。

 

実はここからが本題で、明日に続きます。

 

#転職

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#キャリアアップ

 

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